• 五ヶ瀬ファンクラブ

9月30日(第5回放送) 夕日の里フェスタin五ヶ瀬

今回は、「夕日の里フェスタ in 五ヶ瀬」についてご紹介します。

五ヶ瀬町桑野内(くわのうち)地区は、阿蘇、くじゅう、祖母(そぼ)の山並みが一望でき、 阿蘇外輪山(がいりんざん)に沈む夕陽が美しく見えることから「夕日の里」と呼ばれています。

この地で行われる、「夕日の里フェスタ in 五ヶ瀬」は全てが地元手作りのイベントで、 桑野内地区に残る伝統芸能がステージで披露されます。

その伝統芸能をご紹介します。

毎年1月に桑野内神社大祭で五穀豊穣、住民の安泰を祈念し夜を徹して神楽の奉納を行っている「桑野内神楽」。

延京(えんきょう)4年の1747年に磐城平(いわきたいら)から延岡藩主に移封された内藤政樹(ないとうまさき)の家中によって伝わり、この地に伝承したと言われている、「団七踊り(だんしちおどり)」。

町内に伝承されている棒術の一つである「戸田流棒術」。

その他にも会場では、和太鼓演奏、子供舞踊、お楽しみ抽選会などを楽しむことが出来ます。また、地元の特産品や郷土料理の販売。そしてバザーも行われるので、様々な土地から足を運ぶ方も多いようです。

こんな和気あいあいなイベント、「夕日の里フェスタ in 五ヶ瀬」の今年の開催日は、10月7日の日曜日。この機会に是非、足を運んでみてはいかがでしょう。

(写真は2017年に開催された夕日の里フェスタin五ヶ瀬の様子です)


夕日の里フェスタin五ヶ瀬の開催情報(夕日の里づくり推進協議会FBページへのリンク)


五ヶ瀬放浪記第5回放送(JFNパークへのリンク)


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