• 五ヶ瀬ファンクラブ

9月16日(第3回)特産センターごかせ

 五ヶ瀬町といえば、数多くの特産品があります。そんな五ヶ瀬町の特産品が取り揃えてある、素敵な場所が、国道218号線、宮崎県と熊本県の県境にある「特産センターごかせ」です。

 地元栽培農家が、厳しくも豊かな自然と向き合いながら育て上げた「ぶどう」を100%使用した、五ヶ瀬ワイン。

 冷涼な気候の中で育った茶葉をゆっくりと炒って作られる、黄金色(こがねいろ)の水色と、釜香(かまか)と呼ばれる香ばしい香りが特徴の、五ヶ瀬釜炒り茶。

 秘伝のタレに豚ハラミを漬け込んだ「特ホル」を地元産の甘い玉ネギと一緒に香ばしく炒め、シャキシャキとしたキャベツをご飯の上にのせた、特ホル丼。

 五ヶ瀬町の元気なおばあちゃんが作っている、無添加の安心・安全で美味しいお菓子、バーバークラブのかりんとうなど、五ヶ瀬のお土産を買う際にもってこいの施設なんです。

 この他、手作りの工芸品やはちみつ、時期によっては、五ヶ瀬町特産のパプリカや夏イチゴ、旬のお野菜なども店内に並びます。

 また、敷地内の農産物直売所では、採れたての新鮮野菜を中心に旬の食材が並びます。

 そして前回ご紹介させて頂いた、五ヶ瀬町鞍岡・祇園山(くらおかぎおんやま)の麓(ふもと)から湧き出る妙見神水(みょうけんしんすい)で育ったお米、「4億年の大地米」も「特産センターごかせ」でお求め頂けます。

 施設内には食堂もあり、五ヶ瀬の食材をふんだんに使った、「五ヶ瀬うどん」「五ヶ瀬そば」は人気メニューの1つ。その人気の訳は、五ヶ瀬町で採れた山菜や野菜に加えて、ヤマメの甘露煮が丸々一匹ついてくるからなんです。

 人気メニュー、まだまだあります。ボリューム満点のスタミナうどん。そして先程もご紹介させていただいた、五ヶ瀬のご当地グルメ、特ホル丼などを食べることが出来ます。

 デザートには、五ヶ瀬町の夏イチゴを使ったソフトクリームがオススメです。


五ヶ瀬放浪記第3回放送(JFNparkへのリンク)




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